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HSPに共通する特徴【敏感すぎる自分を好きになれる本】長沼睦雄

刺激や人の心に敏感で慎重。直感力が強く自分の世界を大切にする

HSPはとても敏感な人のことです。

 

具体的には、どのように敏感なのか?

HSPには敏感であること以外にも特徴があるのでしょうか。

 


「敏感すぎる自分」を好きになれる本【電子書籍】[ 長沼睦雄 ]

 

刺激に敏感に反応する

HSPは光や音、におい、味、触感といった外からの刺激はもちろん、脳内イメージなどの自分の中から生まれる刺激に対しても敏感に反応します。

 

さらにHSPの中には他人の気分や感情、化学物質や電磁波、その場の雰囲気や、人や場所が放つエネルギーになどに敏感な方もいます。

 

人の影響受けやすい

HSPは人の動きを機敏に感じ取り、その人の悲しみや喜びに深く共感できるという、素晴らしい一面を持ち合わせています。

 

しかし、他者へ過剰に同調してしまい、相手の気分や考えに引きずられ、自分というものをなくしてしまうこともあります。

 

自己と他者を区別する「境界線」が薄い、もしくは脆いと言うのは、HSPの大きな特徴です。

 

直感力があり、ひらめきが強い

五感を超えた超感覚も鋭敏なのがHSPの特徴です。

 

HSPは鋭い直感力を持ち、第六感が働き、ひらめきが強い傾向があります。

このような特性を生かして、画家や写真家など芸術的な職業に就くHSPの方も少なくありません。

 

また他人から詳しく説明されなくても、なぜか仕事の進め方や、物事の順序がわかるというのは、HSPの人によくあることだといえます。

 

慎重で、自分のペースで行動することを好む

敏感さゆえに勘がいいHSPは、危険を察知する力も備えていて、慎重に行動します。

 

また職場では、その丁寧な仕事ぶりを評価されることが多いようです。

 

ただし、それは誰にも妨げられず、自分のペースで仕事ができる場合に限られ、人に見られていたり、他者から判断や評価をされたり、時間を区切られてせかされたりすると、途端に緊張して混乱をきたし、頭が働かなくなってしまいます。

 

内的生活を大事にする

HSPには内向的な人が多く、興味関心が自分の内側へ向かう傾向にあります。

 

そのため、物事を深く考える思索的で、内省的な人が多いのも特徴です。

豊かな情感と鋭い感性に恵まれているため、本や映画、音楽、絵画などの芸術を愛し、それらに深い感動を覚えます。

 

もしかしてHSPかもしれないと思ったことは、チェックリストで確かめてみましょう。

 

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本 
10代のための疲れた心がラクになる本: 「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法